【環境を変える勇気がほしい人にオススメ】シェフ〜三ツ星フードトラック始めました〜

この映画を観て学んだことは、「変化なくずっと続けていることに違和感があるのなら、勇気を出して別の世界へ飛び込んでみること」だ。

今自分が当たり前のように続けていることに違和感はないか考えてみてほしい。

もし違和感があるのなら、新しい世界に踏み出す勇気が必要かもしれない。

あらすじ

一流レストランの料理長であるカールは、有名な料理評論家がお店に食べに来ることを知り、今まで変えずにいたメニューを突然変更することを決断する。

それを知ったレストランのオーナーに説得され、定番のメニューを出すが、料理評論家から酷評を受ける。

酷評にショックを受け、リベンジのために新しいメニューを出すと料理評論家に宣言するが、再びオーナーに反対されて勢いで料理長を退職。

料理評論家との騒ぎで、再就職できずに絶望していたときに、元妻からマイアミに息子と3人で出かけないかと誘いを受ける。

マイアミで出会った「キューバサンドイッチ」に感動し、前から元妻に勧められていたフードトラックを始めることを決心し…。

フードトラックでマイアミからロスまで横断するが、そのなんとも楽しそうな雰囲気が観る側も楽しい気分にさせてくれる映画だ。

食欲をそそる料理の見せ方

この映画を観たら、ほぼ100%の人が「キューバサンドイッチ」を食べたくなる。

まるでASMRのように油を弾くリアルな音、程よい焦げ目がついたサンドイッチを美味しそうに食べる俳優たち。

食欲をそそる。

シーンの途中で登場するカフェデュモンド(Café du Monde)の「ベニエ」も気になる。

油で揚げた穴がないドーナツのようなパンに大量の砂糖を振りかける。

不味いわけがない。

ぜひ食べてみたいものだ。

マイアミの公用語

マイアミに住む元妻の父親と会話するシーンで、父親が英語ではなく他の言語を使い、元妻が通訳をするという不思議なシーンがあった。

マイアミはアメリカなので、英語を話すのが一般的だと思っていたが、スペイン語が使われているのだ。

英語は第二言語であり、街で聞くほとんどの会話はスペイン語のようだ。

日本はどの県も日本語が公用語なのは当たり前だが、アメリカのように広く、多様な民族が集まる国では、国内でも公用語が違うようだ。

その国の文化も知れることは、映画を観る魅力でもある。

まとめ

料理長という地位を捨てて、フードトラックを始めたカールの料理へ情熱で、次々と成功を収める爽快な作品だ。

もし何か始める勇気が出ないなら、この作品を観てみてほしい。

きっと前向きな気持ちになる。

↑30日間無料(「シェフ〜三ツ星フードトラック始めました〜」も観れる!)

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